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トレーニングの呼吸法②

おはようございます。
駿河区の接骨院×パーソナルトレーニングQuality3-クオリティ-です。
Quality3-クオリティ-では、痛みや姿勢の根本改善の施術やトレーニングを行っています。
肩こり・腰痛・猫背などに悩まされている方は多くいると思います。
当院ではそんな悩みを根本的に改善・解決するためにの施術やトレーニングを行っています。

 

 

前回トレーニングを行う際の呼吸法を取り上げましたが、全ての種目でこの呼吸法が当てはまるわけではありません。今回もトレーニングの際の呼吸法について触れていきます。

 

トレーニングをする時の呼吸法

基本は、

①筋肉が収縮する時には息を吐きます。

②筋肉が伸展する時は息を吸います。

 

上記の呼吸はプッシュ系種目の呼吸法です。

プッシュ系種目とは手足が体から離れる時に力を入れる種目を指します。

 

 

では、ラットプルダウンや懸垂(背中)などのプル系種目をする場合の呼吸法はどうでしょう?

 

プル系種目とは手足が体の方に向かう時に力が入る種目を指します。

 

背中を鍛えるトレーニングマシンなどで引く動作(プル系の動作)を伴う場合は「息を吸いながら」力をいれます。

どういう事かと言うと…

 

 

①筋肉が収縮する時には息を吸います。

②筋肉が伸展する時は息を吐きます。

 

 

①筋肉が収縮する時には息を吸います。

懸垂をする時で言えば、体を持ち上げてくる時です。

 

IMG_3894

懸垂の場合、体を上げてくる時に広背筋に収縮(筋肉が縮む事)が起きるので、そのタイミングで息を吸います。

 

 

 

②筋肉が伸展する時は息を吐きます。

懸垂をする時で言えば、体を下ろしてくる時です。

 

IMG_3893

 

 

体を下ろしてくる時は、広背筋の伸展(筋肉が伸びること)が起きるので、そのタイミングで息を吐きます。

 

これらのプル系種目では、ウエイトの軌道に沿ってトレーニングをすると胸郭が最終的に広がっていく姿勢になります。この際、胸郭が広がりに伴って横隔膜も持ち上がり肺も膨らもうとするのです。一連の動きの中で膨らもうとする肺に対し、息を吐くというのは人体の構造上無理があるので、プル系種目では呼吸法が異なるのです。

 

Quality3-クオリティでは皆様の目的に応じてトレーニングをするだけでなく、目標を最短で達成する為の日々のアドバイスにも力を入れています。

 
Quality3-クオリティ-とは、
『3つの質-Quality』を表しています。
①Quality of life (生活の質)
②Quality of training (運動の質)
③Quality of motion (動きの質)
皆様の日常生活に、施術と質の高い運動を取り入れていただくことでカラダの動きを良くし、生活の質を上げてほしいという願いがこもっています。
私達は、皆様の過ごしやすい生活の一助となることを目指し、接骨院(柔道整復師)とパーソナルトレーナーだから出来るカラダへのアプローチを施術とトレーニングに取り入れています。

ご興味のある方は是非お気軽にご来院下さい。

投稿日:2017/02/13

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